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おすすめカー用品

カーナビ・スピーカー・バックカメラ取付け工賃含めたおすすめカー用品特集!!

更新日:

2016年買って良かったオススメカーナビ・シートヒーター

買って良かったオススメカーナビ・シートヒーター

 

メガネちゃん
今まで購入して「 心から買って良かった、便利だな 」としみじみ思った商品や、
メガネちゃん
今買うならおすすめのカーナビはどれなの?という疑問に
メガネちゃん
全力で考えて、商品の機能も3日掛かって調べました。
たぬき
そのデータなどを元に、価格が安くて買いやすい製品を紹介してます。

 

メガネちゃん
それと、ネットで星印★の評価が低いもの省きました
遠慮
いくら安くても、購入後にトラブルになる確率が高いモノを人に勧めるはルール違反よね。
メガネちゃん
自分がやられたら嫌なことは他人にしちゃいけません。

 

メガネちゃん
いろいろなカー用品を揃えましたが、
オススメなのは?
メガネちゃん
そうですね、カーナビ型落ちモデルでしょうか。

 

特にカーナビはここ数年、機能が停滞しています。新しい機能がありません。

何年も前から、HDMI入力・Bluetooth接続・ブルーレイ再生・USBポート・ハイレゾ対応・バックカメラ・ドライブレコーダー・地図データのフラッシュメモリ化は登場済みです。

残りは恐らくWi-Fiのみでしょう。( ナビにWi-Fiが搭載されることで今までは曲だけでしたが、画像・動画をワイヤレス転送できるようになるはず。)

 

よって機能は、新型モデルが発売されても型落ちモデルと大差ナシ

一定期間中は新型と型落ちモデルがネットやお店に混在することになります。お店としては古いモデルは早々に売却してしまいたいので型落ちモデルは大抵の場合、特別大特価になります。

そして今回、その新旧入り混じった状態になったカーナビの中でもパナソニック一体型ナビ・最上級フラッグシップモデルのCN-RX04Dがお買い得。

現在の新型であるCN-RX05Dと同じくDVD再生はもちろん、ブルーレイ再生に対応、スマフォとブルートゥース通信にて音楽再生が可能、当然フルセグ、さらにHDMI入力という全部入りモデル。

ここ2ヶ月くらいが勝負です。お見逃しなく!!

目次でございます。

シートヒーターと2連ソケット&USB

シートヒーターはこんなに安くてこんなに実用的だなんてスゴイと思った一品でした。

2連シガーソケットはあと一歩の商品だったので次に購入するのを想定してベストな組み合わせをご紹介します。

シートヒーター最強!!2019ベスト商品。

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シートヒーター2枚セット
¥3,500


商品の説明

シートヒーターは車内が冷えている状態でも瞬時に暖かくなります。
また、OFF・弱・強の調節が可能なコントローラー付きで便利ですよ。

座面・背中部分にヒーターを内蔵しており、冬の寒い車内で冷える足腰が温まります。シガーソケットにプラグを差し込むだけの簡単接続。

これは本当に便利で暖かくて超が付くほどのベスト商品です。

購入したシートヒーターのインプレッションはこちら
おすすめ簡易シートヒーターの決定版。サンコスモ・ホットカーシート、の感想

秋・冬はエンジンの暖気をしなければ車内はひんやりと寒いですよね?暖房ヒーターをつけてもなかなか温風にならず寒くてたまらないのですが、

このシートヒーターはスグにお尻と腰が温かくなります。大変便利。

私は運転席のみならず、助手席にも1枚購入して取り付けてしまいました。

シートヒーターの取り付けは簡単。

シートヒーターの取り付けは簡単。

暖房ヒーターをつけるまでもないけど少し肌寒い、という季節の変わり目にもピッタリ。

本当に神アイテムだと思います。

しかも、折りたためるので夏はカンタンに収納可能です。

使い方は簡単で、クルマの運転席と助手席の背もたれに輪っかゴムバンドをくぐらして取り付けるだけなので女性でもOK。

クルマのシガーソケットに電源プラグを差し込んで、コードについている電源スイッチでOFF・弱・強の操作をします。

シートヒーターの電源プラグとスイッチ

シートヒーターの電源プラグとスイッチ

もう絶対にオススメのカー用品です。ナンバーワン!!

ちなみになぜかオートバックスなどには置いていない商品です。

2連シガーソケットと2.1AのUSBコネクタが2ポート

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3連シガーソケット + USBポート
¥2,980


商品の説明

自動車の部品も作っているフィリップス。
そのフィリップスが作る3連シガーソケットはそれぞれに電源スイッチが付いていて便利です。
また、2.1A対応のUSBポートも1つ用意されており急速充電が可能です。


 

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ヘッドレストUSBポート
¥2,980

EM-119


商品の説明

色は、ブラックのみ。

後席に座る人のためのUSBポートを増設することができます。製品自体の奥行きは4cmほどありますが、ヘッドレストのパイプに直接固定するためそんなに出っ張ることはありません。

2連シガーソケット&USB2ポート、USBの1ポートは急速充電に対応した大容量2.1A。

型番はOWL-ADDC2U2シリーズ
上記のシートヒーターを2つ購入すると、2つ電源シガーソケットを使います。

クルマは標準で1コしか付いていないためソケットの数を増やさなければなりませんでした。

ついでに、クルマの中でスマートフォンのiphone5sとエクスペリアZの充電もしたいなと考え、そこで2連シガーソケットにUSB充電ポートが2個付いているモデルがこの商品。

2連ソケットに1A+2.1AのUSB2ポート

2連ソケットに1A+2.1AのUSB2ポート

ちなみに、USBポートには高速充電の2.4アンペアモデルと、普通充電の1アンペアモデルがあります。

よって、USBポートが2つとも2.4Aに対応しているモデルを探したのですが無いんです・・・。

あるのはこの商品と同じく1A + 2.1A というタイプ。

3連シガーソケットでも見つかりませんでした。何でだろう??

OWL-ADDC2U2シリーズ

OWL-ADDC2U2シリーズ

そうそう、前面に青く光るLED(あれ?赤だったかな?)が埋め込まれているのですが眩しかったのでドライバーでちょちょいと開けて、

LEDをラジオペンチでむしり取りました。分解が怖い方であれば黒いシールなどを貼り光を遮りましょう。

延長ソケットコード

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ソケット 延長ケーブル
¥480


商品の説明

セイワ(SEIWA)ソケット ユニバーサルソケット1 ブルーLED内蔵 ブラック F124

シガーライター電源を約3mコードで延長できるソケットです。ブルーのLEDで発光するので夜間のイルミネーションとしても最適。

で、上で購入したシートヒーターなんですが助手席用のモデルが無いんです。

助手席にセットすると電源コードがシガーソケットに届かない(笑)

よって延長ソケットケーブル買いました。

2.4Aポートが2つで4.8A

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USB2ポート シガーソケット
¥780


商品の説明

パソコン周辺機器メーカーのバッファローが作るUSBポート。2ポート。
2.4A急速充電対応、12V対応、24V対応。


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USB2ポート シガーソケット ミラリード
¥1,200


商品の説明

ミラリード USBカーチャージャー 車載充電器 4.8A USBソケット(2ポート)ブラック

1ポート当たり2.4A、合計4.8Aまでパワフルに出力可能です。スマートフォン・タブレットなど2台同時充電でスピーディーに急速充電可能です。

しかしながら、私が次に購入するとしたら、3連シガーソケットに別途USBソケット( 2.4A + 2.4A )をプラスします。

だってやっぱりアンペア数が高いほうが便利ですからね。

この組み合わせはオススメ。

特に、このUSB充電ソケットについては良い製品だと思います。

このジャンルは不具合率が高くて、10%、15%は当たり前みたいな状態・・・。

そんな中、

6%程度で、しかも割りと小ぶりな充電ソケットチャージャー。

オートバックスの価格

オートバックスの価格

ちなみに、オートバックスでは似たような商品が1,680円で販売。
Amazonのほうがお得のようです。

2019おすすめポータブル式カーナビ

おすすめのカーナビについては、ポータブル式ナビと一体型ナビに分けてご紹介します。

先ずはポータブル式です。

カーナビゲーションは3種類ありました。

  1. 一体型
  2. ポータブル式
  3. インダッシュ式

簡単に説明すると、

<ポータブル式>
クルマのダッシュボードの上にチョコンと置いて貼り付けるタイプ。

ポータブル式カーナビは安い。

ポータブル式カーナビは安い。

<一体型>
ダッシュボードの中にキレイに納まるのがタイプ。一般的。2DINサイズとも言う。

一体型ナビは綺麗に収まる。

一体型ナビは綺麗に収まる。

<インダッシュ式>
普段はモニターは折りたたみ状態でダッシュボードの中に収まっていて、エンジンをかけるとモニターがにょ~んと出てくるタイプ。最近はあまり見ませんね。

絶滅危惧種、とうかまもなく全滅。

絶滅危惧種、とうかまもなく全滅。

2019おすすめのポータブル式ナビはユピテルYPB555ML

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ポータブルナビ・5インチ・ワンセグ
¥19,800


商品の説明

お値打ちポータブルナビゲーションメーカーのユピテル。

5インチ・ワンセグチューナー内蔵です。

2019年度春版最新地図データ収録、静電式タッチパネル採用でストレスフリーな画面操作が可能です。テレビはフルセグチューナーに対応しています。

2019年オススメのポータブル式ナビはユピテルのYPB555ML。

まず、価格が安い(笑)これに尽きます。

さらにポータブルとは良く言ったもので、自分で取り付けができるというのもお手軽で嬉しいところです。

ポータブルタイプで有名だったのがサンヨーのゴリラシリーズでしたが、サンヨーがパナソニックに吸収されてパナソニックが開発販売していますが、

現在人気のポータブルはレーダー探知機の名門ユピテルがリリースしている「 イエラ・シリーズ 」です。

カーナビ商品に参入当初は不具合やGPS感度が低いなどの不具合がありましたが、現在は信頼性が向上して品質がアップで安定しております。

スマフォのようなピンチで拡大縮小出来ることが実に快適操作で抜群に使い易すく、GPSは高感度になり、

さらにワンセグTVチューナーで走行中の視聴も可能ときたもんだ。

さらにルート案内中、例えば高速道路などを走行中にサービスエリアでご飯とトイレ休憩でエンジンを止めても目的地を記憶していますので再設定の手間がありません。

極めつけはmicroSDカード(32GBまで)使用での地図の更新アップデートに対応しているということ。

その性能は必要にして充分過ぎます。

万が一、GPSやフルセグが受信し辛い地域でお使いの場合は、オプションで感度向上アンテナもあります。

ついでにモノラルスピーカーではなくステレオスピーカーでクリアに聞こえます。

上記のYPB555MLはとてもおすすめです。

さらに、オンダッシュのメリットは視点移動の小ささ。運転中の視界の斜め左下をチラ見するだけで確認できます。

下にしか付けれない昔の車とナビ

下にしか付けれない昔の車とナビ

昔の車2005年以前のカーナビが世間一般に流行る前の時代のクルマは、取り付けスペースがハンドルよりも下側にあるのが一般的でした。

一体型ナビやインダッシュ式を入れてしまうとナビが見づらい。それを克服するにはポータブル式しかありません。

サイズが以外と大きいのでまずは店頭で大きさのチェックを行うのをオススメします。7インチタイプもあるのですがダッシュボード上に設置すると前が多少見辛くなってきますのでここでは5インチを紹介しています。

一緒に買いたい安心の東芝製32GBmicroSD

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マイクロSDカード・32GB
¥880


商品の説明

フラッシュメモリーで定評のあるトラセンド。そのトラセンドが作るマイクロSDHCカード32GB。
UHS-I クラス10対応。

クラス10、UHS-I 最大読込速度48MB/s

カードリーダーをお持ちでなければどうぞ。

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マイクロSDカードのカードリーダー
¥280


商品の説明

microSDカード専用カードリーダーでパソコンに挿しても出っ張らない超コンパクトサイズです。
カードリーダーをお持ちではない場合はどうぞ。

AV関連に弱いのがポータブル

逆にデメリットは、位置的に上にあるため直射日光でモニタが見にくくなる場合がたまにあること。でも見っぱなしで運転する人はいないから問題ではないと思います。

あとは、総じてバックカメラ接続と映像入力端子に非対応というところが残念ポイント。

パナソニックゴリラでもこの点はクリアできていません。おそらく価格に対して完全に割り切っている部分だと思います。

ドンキホーテなどにも1万円からの安いタイプが販売されていたり、ネットで探すと安いものもありますが、安いには安いだけの理由があります。

助手席側から横から見ると見づらかったり、ワンセグだったり、地図が更新できなかったり、嵩張るサイズだったり、操作しづらかったり。気をつけましょう。

あとは、取り付け位置は必ずダッシュボードの中心もしくは、中心とハンドルの間に間違いなくセットしましょう。

というのは、助手席側にセットしてしまうと、助手席のエアバックがナビを吹き飛ばす恐れがあるからです。注意願います。

オススメのスピーカを追加したい。

そして、ポータブルナビの流れでカーオーディオとカースピーカーについてもご案内。

仮にカーショップで取り付けた場合の工賃についても書いてみました。

ポータブル式ナビを選ぶということは、おそらくカーオーディオは純正のままかと思われます。

自動車の最初から取り付けられている純正スピーカーというのは音が悪いんです。

低音が出ない、高音が綺麗に出ていない、ボーカルが奥に引っ込んでいるように聞こえてしまうなど。

100害あって1利ナシが純正スピーカーなんです(笑)

そこで誰が聞いても「 あ、音違うもんだねぇ~ 」としみじみ感じる、

取り付け簡単、お値打ち価格のスピーカーをご紹介。

ちなみに、スピーカーの配線。これは純正のモノをそのまんま利用するので別途必要ありません。大丈夫です。

クルマの大きさによって、スピーカーの直径サイズが異なります。

スピーカーの交換は簡単です。

内張り剥がしで内張りを剥がして

ネジ止めされている純正スピーカーを外して

純正スピーカーからケーブルコネクタを外して

新しいスピーカーに付け直して

新しいスピーカーを取り付けて

内張りを元に戻すだけ。

大抵の場合は、「 2代目プリウス スピーカー交換の手順 」などといったキーワードで検索すると外し方が写真付きで調べることが可能です。インターネットは便利です(笑)

しかしながら、女性で交換するのは猛者だと思います(笑)

であれば、

男性の友達か会社の同僚にランチをおごって、取り付けてもらうのが良いですね。

ちなみにイエローハットなどのカーショップに頼むと工賃は6,000円から10,000円ぐらいです。

取り付け手順とスピーカーサイズをネットで確認したら以下のスピーカーをどうぞ。

10cmサイズのおすすめスピーカー KFC-RS103

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スピーカー10cm ケンウッド KFC-RS103
¥3,800


商品の説明

10cmマルチアキシャル2WAYスピーカー。大口径ミッドレンジでボーカルはクッキリ、迫力あるサウンドを実現。胸を貫く強くシャープな立ち上がり、空気を震わせるサウンドが特徴です。

10cmのサイズは特殊で、軽自動車の中でもダッシュボード上に埋め込まれているタイプに対応します。

瞬間最大入力:100W
再生周波数帯域:50Hz ~ 30kHz

3wayの10cmスピーカー SRT1033

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スピーカー10cm クラリオン SRT1033
¥4,800


商品の説明

唯一の3way( 低音域・中音域・高音域 )でハッキリ聞こえるのがこのスピーカーのアドバンテージ。

ちなみに、メーカーのクラリオンは日本の会社で日立のグループ会社ですが、昔から部屋で聴くコンポではなく、車の音響システム一本に絞って開発してきた老舗メーカーです。それがフランスのフォルシア(自動車部品大手)の子会社となりました。性能は折り紙つき。

瞬間最大入力:120W
再生周波数帯域:45Hz ~ 50kHz

16cmサイズのおすすめスピーカーKFC-RS163

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スピーカー 16cm ケンウッド KFC-RS163
¥3,980


商品の説明

瞬間最大入力:150W
再生周波数帯域:30Hz~30kHz

輝く高音、爽やかに伸びるヴォーカル、軽やかな低音が手軽に楽しめるエントリーRSセパレートスピーカー 。軽量性・強靭性のマイカに高性能カーボンファイバー。

16cmのサイズは軽自動車からコンパクトカー、普通車まで広く使われる一般的なスピーカーサイズです。

音は基本的にスピーカーのサイズが大きければ大きくなるほど良く鳴ります。特に低音は大きいサイズが有利です。

16cmサイズのハイレゾ・スピーカーKFC-XS1603

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スピーカー 16cm ケンウッド ハイレゾ KFC-XS1603
¥22,800


商品の説明

瞬間最大入力:160W
再生周波数帯域:25Hz~48kHz

ハイレゾ音源にきざまれた音の一粒一粒までも忠実に再現。

豊かな音の広がり、繊細な空気感、濁りのない音をあふれる程の臨場感で描き出し、艶やかな高音、抑揚が伝わるヴォーカル、量感と切れ味ある低音を実現しています。

17cmサイズのおすすめスピーカーKFC-RS173

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スピーカー 17cm ケンウッド KFC-RS173
¥4,500


商品の説明

瞬間最大入力:160W
再生周波数帯域:25Hz~30kHz

輝く高音、爽やかに伸びるヴォーカル、軽やかな低音が手軽に楽しめるエントリーRSセパレートスピーカー 。軽量性・強靭性のマイカに高性能カーボンファイバー。

普通車から大きなSUV/セダンなどが17cmのスピーカーに対応します。1cm大きくなるだけで低音が豊かになりますが、コンパクトカーなどは16cm規定が多いです。大型のクルマになると17cmになります。

オススメのオーディオユニットあります。

スピーカーを変更しましたらさらに、オーディオデッキもiphoneやエクスペリアでBluetooth接続で簡単に聞けるタイプに変更したいところです。

オススメは以下のタイプです。

全て、

Bluetooth接続対応

ラジオ聴けます

USBポート有り

AUX端子有り

あとはCDが聴けるか聴けないか、リモコンが付いているか付いていないか、見た目のデザインが良いか悪いかだけです。配線もネジも別途用意する必要はありません。全て含まれております。

ちなみに、AUX端子というのはブルートゥースやUSB接続がメジャーではなかった頃にMP3プレーヤーなどをカーステレオに接続するための外部入力端子のことです。

スピーカーの時と同じくダッシュボードの取り外し方法をネットで確認してしまいましょう。

オートバックスなどのカーショップに頼むとスピーカーに同じく工賃は6,000円から10,000円ぐらいです。

CD再生可能モデル

カロッツェリアDEH-6500

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カロッツェリア DEH-6500
¥13,800


商品の説明

CD対応・リモコン付き

パイオニアは言わずと知れた日本のオーディオビジュアル開発会社。

中でもクルマの音響開発の際は「カロッツェリア」とうブランド名を利用しています。20年以上前は若い男子に人気がありました。

ケンウッドU380BT

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ケンウッド U380BT
¥13,800


商品の説明

CD対応・イルミネーションカラーを自由に7色以上から設定可能。

このU360BTの後継がU380BTです。

特徴は、自由に7色以上から自分で好きな色に設定することができます。U380BTだと1,000色以上から選べます!!

例えばダッシュボードの明かりがオレンジで統一されているのにオーディオだけ青く光っていたら一体感に欠けますが、この機種では色をクルマに合わせることが可能です。

ワイドFM対応

以下は、380の前モデル360ですが基本同じですので画像リンクを御覧ください。

U380BTを使ってみました。レビュー

CD無しタイプ

カロッツェリア MVH-5500

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1DIN ケンウッド MVH-5500
¥9,800


商品の説明

DSP・リモコン付き・イルミネーションカラーを自由に7色以上から設定可能。

MVH-5500は全体的にスッキリとして高級感を感じる繊細なデザイン。

DSPを搭載しており豊かな音場モードで音楽に深みを与えます。(と書かれていますが、デジタルサラウンドプロセッサのことではなく低音・高音を調節するイコライザーのこと。)

また、こちらの機種も色を自由に7色以上から設定可能です。

ケンウッドU340BMS

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1DIN ケンウッド U340BMS
¥11,980


商品の説明

エントリークラス。お求め安い価格が魅力の一台ですが、ちゃんとBluetooth接続に対応しておりますのでご安心を。
ワイドFM対応

オススメ取り付け工具

以下のアイテムがあれば、スピーカーとカーオーディオ交換をご自分でチャレンジなさる際にスムーズに作業が可能です。ぜひご検討ください。

エーモンの内張り外しその1

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エーモン 内張りはがし ハードタイプ 1425
¥780


商品の説明

自動車の内張りコンソールパネルの取り外しに。クリップ・クランプの取り外しに。先端は取りはずしやすい角度になっており、キズがつきにくい樹脂成形品です。

エーモンの内張り外しその2

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エーモン 内張りはがし ソフトタイプ 1427
¥300


商品の説明

キズをつけにくいソフトタイプ。握りやすい肉厚設計。

自分で取り付ける場合はこの内張り剥がしがあれば便利です。2本は必要ですので種類の違うこの2つでOK。

ちなみにエーモンは良いモノ=ええもんというわけではないですが、クルマ関連製品を作っているカーショップでは超有名な会社です。

配線がコトコト鳴らないようにクッションテープ

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エーモン クッションテープ 2386
¥680


商品の説明

多くの欧米自動車メーカーが純正採用!ドア内部やパネル周辺の干渉音を抑えるテサ社製ハーネステープ! 薄くて丈夫!なのに手で切れるPET不織布テープ

スピーカーコードが走行中に中で揺れて「 コトコト、カタカタ 」いわないように、

このクッションテープで要所要所を包んでしまうのをお忘れなく。これ重要です。

今あるオーディオをBluetooth化したいなら

現在クルマに装着されているカーオーディオにAUX ( 外部入力端子 ) があるのなら以下を使ってBluetooth化することが可能です。

ちなみに私は2007年製の古いカーナビに繋いでiPhone6Sでブルートゥース接続して聴いていました。有線ケーブルとまったく遜色ナシでおすすめです。

下の方でシガーソケット型・Bluetoothレシーバーが出てきますのでお読みください。

オススメの一体型ナビはどれ?

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2019年最新でブルートゥース接続機能を有したエントリーモデル、ケンウッド MDV-L504Wを試した記事はこちらです。

ブルートゥース接続カーナビMDV-L504W

最初からこしらえたようにキレイにピタっと収まるのが一体型ナビ

配線ケーブルなどは見えず、スマートで美しいことですね。

さらに、カーオーディオも兼任しているため大きめに曲を流しているときでも、ナビ音声案内があるとき曲もボリュームだけ下げて、

案内が聞こえるという気の利いた機能がニクいところ。

SDカードによる地図データアップデートも当たり前。

また、外部入力端子やバックカメラ接続端子にも対応しており、正に欲しい機能は全て込み込みであることが最大の特徴でありメリットです。

データ処理については、CDナビから始まり、DVD → ハードディスク → メモリ(SSD)と進化していますが、現在はほとんどメモリですね。以下で紹介している4つのナビも全てメモリナビです。

さらにBluetooth接続が可能なモデルも登場しています。iphoneやエクスペリアの曲をブルートゥースでナビに送信、曲がカーオーディオから流れます!!

ここ3年くらいの変化はBluetooth対応くらいなものです。

「 評価が中から上 」の最安ナビは以下の通りです。

ちなみに、一体型の取り付け工賃について。

自分でカースピーカーを取り付けたことがある人であれば、説明書を見ながら1時間程度でクリアできるのですが、

全くやったことがないというのであればカーショップに頼むのが良いですね。

先ずはクルマを購入したところに相談しましょう。

トヨタ・ホンダ・日産などのディーラーでは工賃は1万円から4万円と幅がありますし、中古車屋で購入したのであれば5千円~

オートバックスやイエローハットなら2万円というところです。

また、ハーネスという、クルマとナビを繋ぐ特殊な短いケーブル束が必要になります。

これは大体オートバックスで2千円くらいの品物ですのでネットで注文しても良いのですが、

ナビのメーカーと型番と、

現在乗っているクルマと年式をメモした紙を

イエローハットの兄ちゃんに見せるのが手っ取り早いです。

スグに対応品を持ってきてくれますよ。

万が一在庫が無い場合は取り寄せになるか、近くで在庫のある店舗を紹介してもらいましょう。

 

iphone・スマホのBluetoothについて

カーナビの選び方に通じるので、あえてBluetoothでの再生方法について説明します。

 

コンポにはスピーカーとスピーカーがあり2つでセットです。

イヤフォンも同じくがあります。

音声ケーブル。右と左でセット。

よって、音声用のケーブルは2本に別れます。右が赤色、左が白色です。

さらに映像用のケーブル( 黄色 )が1本。

この形のジャックとプラグを持つケーブルをRCA型( アールシーエー )と呼びます。ちなみにデータ伝送はアナログです。画質・音質はデジタルに劣る

RCA端子はアナログ接続。ジャックとプラグ。

ちなみにRCA端子は、スリムでコンパクトなミニプラグ端子も用意されています。

イヤフォンやAUXジャックでお馴染みです。ちなみに音声のみだと3極と呼びます。

RCAは、ミニプラグ化した。

音だけのカーオーディオのAUXは3極仕様です。

カーオーディオのAUXは3極

ミニプラグは、音声だけではなく映像も含めた4極タイプが存在します。

3本の絶縁リングによって、表面が4つに分かれているので4極です。表面の金属部分が道となってデータ信号が通ります。

映像の4極ミニプラグ

2019年新発売されている家電・AV機器にはほぼRCA端子はありません2014年にアナログ出力が全面禁止になったので出力だけではなく入力側も無くなりました。

ただ、過去のビデオデッキなどアナログでしか接続できない機器からの入力に対応できるよう、現在でもテレビには4極のミニプラグ入力ジャックだけは付いているのが普通です。

4極ミニプラグのアナログ変換ケーブル

現在は、音声( 右・左 )と映像の計3本を1本化した、HDMIが主流です。デジタルです。

デジタルで1本化したHDMI

で、話を戻します。Bluetoothの接続方法について。

スマホ( iPhoen・アンドロイド )と、カーナビの双方がBluetoothに対応していればワイヤレスで曲を再生できます。

Bluetooth接続はスマホ・カーナビの双方が対応していること。

カーナビがBluetoothに対応していないが、RCAジャックがある場合はミニプラグtoRCA音声ケーブル、そしてBluetoothレシーバーを付けることでBluetooth化することができます。

カーナビが対応していないならBluetoothレシーバー

カーナビによっては、元々RCAジャックが設置されておらずカーナビのオプションケーブルで対応できる場合があります。

最新のカーナビだと、ケンウッドがまさにそれでケーブルがオプション、パナソニックだとケーブルが付属、そして

AVケーブルはナビによりオプション。

カロッツェリアはAUX・4極ミニプラグジャックがウラ側に設置されてますので以下のようにBluetooth化が可能です。

パナソニックはオーディオケーブルが付属しており、その分岐にAUX・4極ミニプラグジャックが付いています。

カーオーディオでも、3極のAUXミニプラグ・ジャックが付いてればOK。

AUXジャックがあればステレオミニプラグが使える。

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Bluetoothレシーバー ( シガープラグ充電 )
¥2,800


商品の説明

色は、ブラックとホワイト

カーナビやカーオーディオがBluetoothに対応していなくても、AUX端子が付いてさえすればこのブルートゥースレシーバーを購入することで無線化が可能です。

2013年発売の古いiphone5sやアンドロイドでも使えます。音質の良いAACコーデック採用でBluetoothでも綺麗に聴こえます。

USBポートも付いてるためBluetooth再生しながらスマホ充電も可能です。2.1A出力に対応しているので急速充電。

Bluetoothレシーバーを動かすには電源ケーブルが必要ですがシガープラグタイプなので本体をそのままシガーソケットに差し込むだけで作動します。電源ケーブルが無いのでスリム。

オーディオやカーナビのAUXジャック穴に接続するためのオーディオケーブルが付属していますのですぐに利用できます。

USBケーブルを用意してシガープラグのUSBポートに接続すればOK。

LBT-ACR11

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Bluetoothレシーバー
¥4,300


商品の説明

のコンポやラジカセやスピーカで使いたい場合はこちら。
LBT-AVWAR501

LBT-AVWAR501接続図

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ミニプラグ to RCA音声ケーブル 1M
¥980


商品の説明

ステレオミニプラグ3.5mmと、RCA音声ピンプラグ赤白の接続ケーブル。長さは1Mです。

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ミニプラグ to ミニプラグ 1M
¥980


商品の説明

ミニプラグ to ミニプラグのケーブルです。長さは1M。

 

で、Bluetooth化せず、スマホに直接接続して音楽を聞くのも良いです。

アンドロイドスマホはもちろんのこと、iPhoneでも6S,6S PLUSまではイヤフォンジャックが付いているので可能です。

直接カーナビに接続

ただ、ミニプラグを挿して抜いてを毎回繰り返すことになります。ちょっと面倒です。

そのためやっぱりBluetooth化をオススメします。

 

4極ミニプラグ&ジャックに注意

カーナビの、「4極 」AUXに注意。

ただし、AUXを使わないならスルーしてOKです。

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ミニプラグ・ミニジャックの端子のことをAUXと呼びます。

2種類あります。

AUXは2種類(4極・3極)

カーオーディオは音声のみ。3極AUX

映像もあるカーナビだと、4極AUX

これは上の方でも説明させていただきました。

 

とは黒い線で別れたエリアの数です。エリア毎に信号( 音左・音右・映像・絶縁アース )が異なります。

3極は、 音左・音右・絶縁アース

4極は、 音左・音右・映像・絶縁アース

 

下の画像。4極で、4つの商品を挙げていますがソニーとパナ、カロとiphoneで微妙な違いにお気づきでしょうか?

4極のミニプラグ。カーナビ対応について

3極の場合は先っちょから、音声ひだり・音声みぎ・アース という順番です。映像データはありません。

3極は絶対この順番です。どこの国でもどんな商品でも。

 

で、問題なのは4極です。

テレビやカーナビ・液晶画面のあるカーオーディオの場合だと説明書にはこう書かれています。

「 AUX端子( 4極 ) 」だったり、「 ステレオミニプラグ( 4極 ) 」たっだり。

で、

4極の場合は、メーカーや製品によって順番が異なるのです。もう一度見てください。

4極のミニプラグ。カーナビ対応について

家電メーカーのソニーの液晶テレビは、左・映像・アース・右 です。

同じく家電メーカーであるパナソニックが作るカーナビも、左・映像・アース・右

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対して、カロッツェリアのカーナビだと、左・右・アース・映像3極が源流みたい。

そして、iPhoneや最近のスマホのイヤフォンジャックも、左・右・アース・映像

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図にまとめました。以下を見てください。

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4極のジャック( iphoenやスマホ )に、3極のイヤフォンは使えます。

先っちょの順番が合っているからです。

iphoneスマホの4極に3極ミニプラグは使える

iPhoneやスマホと同じ順番であるカロッツェリアも3極プラグを問題なく接続できます。

4極のカロッツェリアナビに3極ミニプラグは使えます。

Bluetoothレジーバーは3極ですので、以下は問題ありません。

Bluetoothレシーバーと3極プラグ

しかし、パナソニックナビの4極ジャックは順番は異なるので3極プラグは使えません。

パナソニックナビ4極ジャックは3極ミニプラグは使えない。

パナソニックの場合は、パナソニック純正の4極ケーブルを購入するか、それに準ずるケーブルを購入するか、変換コネクタで対応する必要があります。

パナソニックナビには4極3極変換ミニプラグケーブルが必要

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左・映像・アース・右 4極  to RCAジャック
¥580


商品の説明

左・映像・アース・右 4極 to RCAジャックのケーブルになります。長さは10cm

カーナビの配線図

次はスマホの動画をカーナビに映す方法を紹介するのですが、その前にカーナビの配線図をまとめました。

古いカーナビの配線。

古いカーナビには、アナログのRCA端子の入力が装着されていることが多かった。

RCA端子の接続方法や変換方法は以下の通りです。忘れてましたがRCA to RCA ももちろん可能。

古いカーナビのRCA端子の接続方法と変換方法

新しいカーナビの配線。

新しいカーナビにはRCA端子がありません。その代りにオプションケーブルを購入することでRCAを接続できる場合があります。

今のナビは、HDMIが主流です。HDMIにはふつうの大きさA型と、小さいコンパクトなD型があります。パナソニックナビだとほぼD型。

カーオーディオのAUXは3極でしたが、ナビのAUXは映像を含めた4極です。パナソニックとカロッツェリアで配線が異なるクセがある。( だからこそクセの無いHDMIが重宝する

最新カーナビのRCA端子・HDMI・AUXの接続方法と変換方法

 

また、スマホの動画をナビで映す場合は、↑ のような変換器や変換ケーブルが必要だったりします。

では具体的なやり方は以下を。

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iphone・スマホの動画をナビに映すには?

iphoenだと映せるデータに多少の制限がありますが、まぁ問題ありません。

アンドロイドの場合だと100%スマホの画面をそのままナビに映せるミラーリングに対応。カーナビになんでもかんでも映したい人はアンドロイド・スマホが有利です。

( アンドロイドの場合、USB-TYPE Cに対応していることが必須です。もしTYPE-Cではないなら変換アダプタを購入しましょう。 )

有線でカーナビに映すやり方

スマホを直接カーナビに接続して映像を映す。

まずはわかりやすいこの方法。スマホとカーナビをケーブルで繋いじゃう

直接だとケーブルが邪魔なのですが、そのままスマホの充電ができるというメリットがあります。

 

カーナビにHDMIがある場合

iPhoneだと、ライドニング → HDMI 変換コネクタ を購入して、HDMIケーブルも購入すればOK

アンドロイドは、USB タイプC → HDMI変換ケーブル のみでOK

※ カーナビのHDMI が、小型のHDMI タイプDなら Dに対応するHDMIのケーブルまたは変換アダプタを買ってください。パナソニックのカーナビだと普通サイズのA型。ケンウッドもA型。カロッツェリアの18cm/20cmナビだとコンパクトなD型になりましたから。

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ライトニング → HDMI変換アダプタ
¥5,400


商品の説明

アップル純正のライトニング → HDMI( 普通サイズAタイプ )&ライトニング 変換アダプタです。

iPhoneから、HDMIでデータを送れると共に充電ができる便利なアダプタ。


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HDMIケーブル
¥1,500


商品の説明

HDMI ( Aタイプ ) の2Mケーブル。

柔らかいコードを採用しています。


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USB TYPE-C → HDMI 変換ケーブル
¥■


商品の説明

USB TYPE-C → HDMI ( Aタイプ ) の変換ケーブルです。

長さは2M。取り回しが楽な柔らかいケーブルを採用。

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HDMI Aタイプ → HDMI Dタイプ 変換ケーブル
¥1,400


商品の説明

HDMIケーブル ( Aタイプ ) を、小型のDタイプに変更することができる変換ケーブルです。

長さは10cm

カーナビにHDMIが無い場合

もし、カーナビにHDMIジャックがなければ、

iPhoneアンドロイドも、上記以外にHDMI → RCA変換器 を購入して、RCAケーブル または RCA → 4極ミニプラグを購入しましょう。

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サンワサプライ HDMI → RCA
¥4,200


商品の説明

日本メーカーであるサンワサプライ製のHDMI → RCA変換器です。


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エレコム RCAケーブル 1M
¥400


商品の説明

RCAプラグで、1Mのケーブルです。

 

Wi-Fi ( 無線 ) でカーナビに繋げるやり方

HDMIならクロームキャストが使える。

Bluetoothは大容量である動画データの送信に適していません。

その点、Wi-Fiだと大きいデータもどんと来い。

で、クロームキャストがコストが安くて扱いも簡単でオススメです。( ただキャスト本体のHDMIケーブルが短いので、HDMI延長ケーブルが必要かもです。 )

※ クロームキャストの電源はUSBケーブルで取るため、USBポートが必要です。

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google クロームキャスト
¥4,980


商品の説明

アマゾンでは品切れ中。
楽天でも品切れになった場合は、Googleのサイトから直接どうぞ。

カーナビにHDMIがある場合

カーナビにクロームキャスト接続するだけ!!本当に手間要らず。

アンドロイドだとミラーリングで100%ナビに全部映せます。

iPhoneだと、まずYouTubeやAbemaやギャオなどの動画サイトが映せます。で、別途アプリをインストールすることでスマホの中に保存している曲や動画、撮影した写真や動画を映すことが可能です。

 

カーナビにHDMIが無い場合

カーナビにHDMIが無いけど、その代りにRCAだったり4極AUXがあるなら、上で登場した変換器とケーブルを買えばOKです。

 

AUX (4極 )に注意しよう。

上の方でBluetooth接続の説明でも登場しましたが、AUX( 4極 )には注意してください。

パナソニック・ナビのAUX( 4極 )と、カロッツェリア・ナビのAUX( 4極 )は配膳が異なります。

4極のミニプラグ。カーナビ対応について

4極は面倒くさいのですが、結局2通りしかありません。

左・映像・アース・右

左・右・アース・映像

↑ よく見ると、映像と右音声がテレコ( 逆 )になっているだけです。

 

4極ミニプラグ to 4極ミニプラグだとどうにもなりませんが、

RCAプラグ to 4極ミニプラグだとなんとかなります。以下の図を見ていただいたら簡単です。

4極のうち、RCAの右音声と映像ピンプラグを入れ替える。

カロッツェリアの説明書に、「 4極ミニプラグで映像が映らない場合はお試しください 」と書いてました。

黄色の映像プラグと、赤色の右音声プラグを差し替えるだけ。

差し替えるだけで、パナソニックタイプにもなるし、カロッツェリアタイプにもなる。

映らない・音が出ないトラブルが発生しているならお試しください。

 

よって、もしRCAプラグ to 4極ミニプラグを買おうとしているなら、

左・映像・アース・右

左・右・アース・映像

どちらを購入してもOKです。

 

ただし、4極にはもう1パターンありまして、

左・右・映像・アース

というものが存在します。これはアウトです。間違って購入しないように注意。

 

カーナビを選ぶ際の、注意点

カーナビの注意点について。

1、ヨコ幅が増えてしまって全てのクルマで使えるワケではなくなった件と、

2、カーナビメーカーの件

を説明します。それらを踏まえて最後に、

3、お買い得なカーナビ紹介

ということで、ジャンル毎・用途毎にいくつかピックアップして紹介させていただきます。どうぞお茶でも飲みながら御覧ください。

 

カーナビのヨコ幅のサイズが増えた

昔のカーナビは、全てのクルマで使うことができました。

サイズが規定で決まっており、全てのクルマがそのサイズでスペースを確保していたからです。

ヨコ幅はすべて18cmでした。軽自動車でも高級車でも流用可能でした。

カーナビのサイズは18cm

それが、2010年以降には20cmだったり、8インチ・9インチ超巨大カーナビが登場してしまいました。

20cmワイドカーナビと、8インチ・9インチの巨大カーナビ

お乗りのクルマには、18cmが合うのか?ワイドな20cmじゃなければダメなのか?それとも特殊な8インチ・9インチを選ばなければダメなのか?

カーナビを購入する際は、ヨコ幅のサイズに注意してください。

※ クルマ側が20cmなら、18cmナビを部品追加で取付OK。

※ 当然ですが、大きければナビの本体価格も高くなります。

パナソニック9インチモデルはナビ本体は18cmだが本体から5cmほどアームを使って液晶モニターだけを前に出すというブレイクスルー発想で、多様なクルマに巨大モニターナビを付けることが可能に。ただし、すこぶるお値段が高い。

 

カーナビメーカーは4つ

カーナビを販売しているメーカーは大きく4つ

  1. パナソニック・ストラーダ
  2. カロッツェリア・サイバーナビ/楽ナビ
  3. ケンウッド・彩速ナビ( 最速ナビ )
  4. イクリプス・カーナビ

特にケンウッドとイクリプス今どきHDMI入力が無いので候補から外していただいてかまいません。

 

よって、

パナソニック、カロッツェリアの2択です。( 一部ケンウッド )

ちなみにブルーレイディスク再生に対応しているのは、パナソニックのみです。ブルーレイ再生を希望の人はパナソニックナビを買いましょう。

 

以下、用途別にオススメのカーナビ紹介。

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メガネちゃん
以下オススメするカーナビには、次の装備が最初から付いてるのでオプションケーブル等で拡張する必要がありません。
姉さん
USBポート4極AUXジャックが普通に付いてるのは嬉しいポイントね!
4極AUXジャックがあれば、iPhone/アンドロイドスマホからナビに動画を映すことやミラーリングができるのよね!
たぬき
ついでに、HDMIジャックがあるナビなら、より簡単に動画やミラーリングが可能です。

 

全て、ウラ側にUSBポート付き ( *1 )

全て、ウラ側に4極AUXジャック付き ( *2 )

全て、ウラ側にリアモニタージャック

全て、ドライブレコーダージャック(1つor2つ )

全て、バックカメラジャック付き

全て、CD・DVD再生可能

全て、ラジオのワイドFM付き

全て、SDカードスロット付き

*1  パナソニックは2018年・2019年のナビすべて別途オプションUSBケーブルが必要です。よって1番面倒臭くないのはカロッツェリア。

また、カロッツェリアのAVIC-RZ702のみ超小型ドライブレコーダーが後ろと前の2個接続することが可能です。他はパナソニックもカロッツェリアも1個だけ。

*2  カロッツェリアの4極AUXは、先っちょから左・右・アース・映像の順番。iphoneや一部のスマホのイヤフォンジャックと同じ。

対して、パナソニックの4極AUXは付属ケーブルから接続が可能ですが、先っちょから左・映像・アース・右の順番。映らなければ右と映像を入れ替えて接続すればOK。

 

ワンセグのみ!AVIC-RZ302

ブルートゥースすら必要ない!「 ダッシュボードに埋め込むナビが欲しいんだ! 」というなら、一番安いカロッツェリアの楽ナビ302をどうぞ。

安いといえばイクリプスなのですが、ワイドFM非対応・外部入力はRCAの専用オプションケーブル必要、USBポートもオプションケーブが無ければ接続できず結局高く付く。ケンウッドも似たようなものです。よって302で。

従来の18cmがAVIC-RZ302

ワイド20cmがAVIC-RW302

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ブルートゥースなし、DVDあり
¥39,800


商品の説明

Bluetoothには対応していません。7型サイズ・ワンセグ

とりあえず安く2DINサイズを購入したい人にピッタリなのが最安のAVIC-RZ302です。

7インチ18cmモデル・CD/DVD再生対応

背面にAUXジャックがあるので上記のBluetoothシガーソケットを利用してBluetooth化も可能です。


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20cmワイド版 AVIC-RW302
¥42,000



商品の説明

20cmワイド版です。

 

ワンセグ + Bluetooth = AVIC-RZ502

いやいや!ブルートゥースくらい付けてよ!というなら、502

従来の18cmがAVIC-RZ502
ワイド20cmがAVIC-RW502

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ワンセグ + Bluetooth
¥54,800


商品の説明

ワンセグにBluetooth付きのモデルです。


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20cmワイドモデル
¥55,800


商品の説明

20cmワイドモデルになります。

 

フルセグ + Bluetooth = AVIC-RZ702

フルセグのテレビが欲しい。7インチでワンセグは画像が荒くて嫌だというなら、702

ついでに、702だけがドライブレコーダー2個付けに対応しています。他は1個のみ。よってドラレコ2個ナビ接続したいという人は702しかありません。

従来の18cmのみ。AVIC-RZ702

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地デジフルセグ。
¥61,000


商品の説明

ワンセグが、フルセグに。また、唯一ドライブレコーダーを2個接続することが可能です。
※このモデルにはワイドモデルはありません。

 

プラスして、HDMI = AVIC-RZ710

HDMIで簡単に映像機器を繋げたい、もしくはRCA接続よりお手軽にスマホの動画をナビに映したいなら、710

ただしコネクタ形状は小型のタイプDになります。( 普通のサイズはAです )

従来の18cmがAVIC-RZ710

ワイド20cmがAVIC-RW710

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HDMI入力に対応!
¥72,000


商品の説明

ウラ側にHDMIの小型タイプDの入力ジャックを装備しています。


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HDMIの20cmワイドモデル。
¥72,000


商品の説明

20cmワイドモデルになります。

 

ブルーレイで全部入り最強 = CN-RX04D

パナソニック・全部入り。フルセグ + Bluetooth + HDMI ( A型 ) + ブルーレイ なら、RX04

04は、2018年モデルなのでお買い得。

ブルーレイ( リニアPCM )によるハイレゾ再生に対応。

従来の18cmがCN-RX04D

ワイド20cmがCN-RX04WD

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ブルーレイ対応。全部入ナビ
¥83,000


商品の説明

Bluetooth・7型18cmサイズ・フルセグ・DVD・ブルーレイ

ブルーレイの再生にまで対応したフラッグシップモデルがCN-RX04Dです。

全部入り。

無い機能は無いという無敵な一台。

こちらは新型モデルが登場したため型落ちモデルとなりお買い得になりました。買うなら在庫が無くなる前の今しかありません。

ただし、ナビに接続できるドライブレコーダーはなぜかフロント1台のみ。リア用の取り付け端子はナシ。

ちなみにストラーダというのはパナソニックカーナビの製品名になります。アスラーダではありません。それはサイバーフォーミュラ(笑)


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ブルーレイ対応、全部入り
¥87,000


商品の説明

20cmワイドモデルです。型落ちモデルなのでお買い得。ご購入はお早めに。

 

ブルーレイで全部入り最強 新型 = CN-RX05D

パナソニック・全部入り、2019年の新型・RX05

従来の18cmがCN-RX05D
ワイド20cmがCN-RX05WD

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ブルーレイ対応。全部入ナビ 最新版
¥89,800


商品の説明

Bluetooth・7型18cmサイズ・フルセグ・DVD・ブルーレイ、そして新型

全部入りモデルがCN-RX05Dになります。

家庭用AV機器メーカーらしく、テレビのBDレコーダーで録画したブルーレイディスクをクルマに持ち込んで再生できるところはとても実用性が高くてステキ。

ただし、ナビに接続できるドライブレコーダーはなぜかフロント1台のみ。リア用の取り付け端子はナシ。

ついでに、LDAC ( ワイヤレスのハイレゾ再生 ) にも非対応。ケンウッドは対応。

最後に、出たばかりなのでやはり高い。基本的な機能は全く変わらない旧型のCN-RX04D をオススメします。安いので。

ブルーレイを見たい・見せたい、BluetoothはAACで良いならパナソニック。

ブルーレイは見ないがDVDやスマホの動画再生で充分、BluetoothはLDAC再生したいならケンウッド。

リア用のディスプレイモニターとそれを接続するケーブルを買えばロングドライブでも子供は退屈しないところは双方同じ。


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全部入りの最新モデルの20cmワイド。
¥92,000


商品の説明

最新版の全部入り、20cmワイドタイプです。

18cmなのに超巨大9インチ = CN-F1XVD

パナソニック、やってくれました。超巨大9インチ

従来のカーナビは、本体と液晶画面が一体化してましたが、その液晶画面だけアームを使って前に出すという発想のカーナビ。

CN-F1XVDの液晶モニター

CN-F1XVDの取付方法

スペックや機能は上の05と同じどころかハイレゾ FLAC・WAV形式 にも対応しちゃう。

ただ、軽自動車やコンパクトカーだと5cm前に出る9インチは圧迫感を感じてしまうかも。お店でチェックしてみてください。

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超巨大9インチナビ
¥132,000


商品の説明

ナビ取付幅は18cmなのに、アームを利用したため液晶画面9インチが可能に。

 

 

無線ハイレゾ LDAC対応 = MDV-Z905

やっと登場ケンウッドモデルのカーナビ。

上で紹介してきたカロッツェリアのナビはハイレゾ非対応です。

パナソニックだと04/05はBD、F1XVDで有線接続で対応。

その点、ケンウッドのMDV-Z905ではハイレゾ・ワイヤレスに対応しています。

ソニーのエクスペリアのスマホではお馴染みの無線ハイレゾシステム「 LDAC ( エルダック ) 」

さらにHDMI入力( Aタイプ )が付いてます。USBポートも。

オプションケーブルでRCA接続やドラレコ2台目の接続が可能。

従来の18cmがMDV-Z905

ワイド20cmがMDV-Z905W

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ワイヤレスハイレゾLDAC対応
¥105,000


商品の説明

ハイレゾ音源をワイヤレスで飛ばすSONYの技術LDACに唯一対応。
スマホがソニーのエクスペリアを使っており、かつハイレゾ音源を購入しているなら迷わずコレ。
HDMI入力にも対応しています。( コネクタ形状はタイプA型 )


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LDACの20cmワイドタイプ。
¥94,000


商品の説明

LDAC対応ナビの20cmワイドタイプになります。

 

ケンウッドは、大丈夫なのか?

時代の流れでカーナビの地図データ読み込みはフラッシュメモリが担当することとなり、地図テータを収納するためのCD/DVD/ブルーレイディスクは不要となりました。

ただし、映画やアーティストのライブ映像を再生するユーザーのために、DVD・ブルーレイスロットを残しているメーカーが現在もあります。

現在ケンウッドでは、CDとDVDを再生できるスロットがナビに内蔵されてます。

が、それすら終わりを迎えようとしています。スマホです。

カーナビの流れとしては、DVD/ブルーレイ再生の代わりとして、Youtubeやギャオなどのネット動画を映せる方向にシフトしています。

現在はそれこそHDMIから変換ケーブルや変換コネクタやクロームキャストを利用してミラーリング等で映像を映す方法が取られていますが、そのうちWi-Fi内蔵モデルのカーナビが発売されHDMIケーブルすら必要なくなると思います。

 

カーナビでお金を稼ぎたいメーカーというのは、ケチです。

カーナビのウラに直接接続できる外部入力ポートやジャックをあえて用意しません。例えば、RCAジャックや、USBポート、AUXジャックなど。ユーザーはそれらの入力を実現したい場合は、別売りのカーナビ専用の変換コネクタやオプションケーブルを買わなければなりません。

ケンウッドがまさにこれで、オプションケーブルを買わないとRCA接続できない、ドライブレコーダーの2台目が取り付けられない、ウーファーもといった不便さがちらほら。

さらに時代に逆行して2019年モデルではなんとHDMI入力モデルが無くなりました。上で紹介したMDV-Z905は2018年モデルです。

 

ケンウッドのカーナビで、他メーカーに勝っているのは無線ハイレゾのLDACくらい。ということは映像には力を入れていない。力を入れてないからHDMIを廃止。音楽環境に特化したカーナビ開発に舵を切ったのかもしれません。

 

ケンウッド・カーナビ 18cm 2018年/2019年モデル比較表

ケンウッドのファンのために2018年モデルと2019年モデルの機能比較表を作りました。

ケンウッドの全てのカーナビには、CD / DVD対応です。

ナビゲーションデータはDVDではありません。地図更新はmicroSDカードです。

最強なのは、2018年のMDV-Z905です。

18cm普通タイプ 7インチ MDV-M705 MDV-Z905 MDV-L406 MDV-S706 MDV-M906HD
モデル 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年
スペック AA スペシャル AA AAA
販売価格 59,800 98,000 49,800 54,500 67,500
地デジ( フルセグ ) ワンセグ
Bluetooth
ドライブレコーダー 前/後 前/後 前のみ 前/後 前/後
バックカメラ
ハイレゾ ×
ハイレゾDSD × × ×
無線ハイレゾLDAC × ×
K2テクノロジー ×
DSP × × ×
HDMI入力端子 × × × ×
赤白黄入力端子 × ×
Apple CarPlay × × × ×
Android Auto × × × ×

Bluetooth全てに対応しています。コーデックはAAC。

ドライブレコーダー一部を覗いて、フロントカメラもリアカメラもナビに接続できます。

ハイレゾについては、スマホを直接ケーブル接続するか、USBメモリにハイレゾ音源を入れてナビに接続する必要があります。ハイレゾの曲は1曲500円~。

ハイレゾDSDは、ハイレゾ音源の最上位版。音に無関心の人ならハイレゾとハイレゾDSDの違いはあまり感じ取れません。その程度。

無線ハイレゾLDACとは、従来は有線ケーブルでなければハイレゾ音源を再生できませんでしたが、Bluetoothを利用して無線でハイレゾ音源を再生できるシステム。当然ハイレゾの曲を持っていない、持っているのはmp3やm4pだけなら意味がない。

K2テクノロジーとは、ケンウッドが開発したサウンドの質を向上させるシステム。

DSPとは、デジタル・サラウンド・プロセッサ。音の響き方を擬似的に再現するシステムです。ちなみに低音・中音・高音の音の強弱を調節するのはイコライザーです。

HDMI入力端子や、赤白黄色入力端子がナビに付いていると、ポータブルプレーヤーやスマホなどの映像をナビに映すことが可能です。( 赤白黄色入力端子はケーブル状。別途オプションになります。)

Apple CarPlayAndroid Autoは、アイフォンやアンドロイドの一部の機能をナビ側に表示させて使うことができる機能なんですけど、機能の一部しか使えないため流行っていません。

 

ケンウッド・カーナビ 8インチ 巨大サイズ

今となっては曖昧でただ特殊なサイズになってしまった8インチ。汎用性は低い。スペックも普通。取付できる車種表も一緒にどうぞ。

8インチ 超・巨大 MDV-M805L MDV-S706L
モデル 2018年 2019年
スペック AA AA
販売価格 86,000 66,000
地デジ
Bluetooth
ドライブレコーダー 前/後 前/後
バックカメラ
ハイレゾ
ハイレゾDSD × ×
無線ハイレゾLDAC ×
K2テクノロジー
DSP × ×
HDMI入力端子 × ×
赤白黄入力端子 ×
Apple CarPlay × ×
Android Auto × ×

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8インチ対応車種一覧

メーカー 車種・年式 加工無し 加工必要
トヨタ アクア H23/12~H26/12
トヨタ アクア(Lは除く) H26/12~H29/6
トヨタ アクア(Lは除く) H29/6~現在
トヨタ アルファード H27/1~現在
トヨタ ヴィッツ H29/1~現在
トヨタ ヴォクシー H26/1~現在
トヨタ エスクァイア H26/1~現在
トヨタ エスティマ&HV H28/6~現在
トヨタ オーリス H27/4~H30/3
トヨタ カムリ H29/7~現在
トヨタ カローラスポーツ H30/6~現在
トヨタ シエンタ H27/7~現在
トヨタ タンク H28/11~現在
トヨタ ノア H26/1~現在
トヨタ ハイエース H25/12~現在
トヨタ ハリアー H29/6~現在
トヨタ プリウス H23/12~H27/11
トヨタ プリウス H27/12~現在
トヨタ プリウスα H23/5~H26/11
トヨタ プリウスα H26/11~現在
トヨタ ランドクルーザープラドH29/9~現在
トヨタ C-HR H28/12~現在
日産 セレナ H22/11~H28/8
日産 デイズ(マニュアルAC除く) H25/6~現在
ホンダ ステップワゴン H27/4~現在
ホンダ フィット(オプションナビ除く) H25/9~現在
ホンダ フリード H28/9~現在
ホンダ N-BOX H23/12~H27/2
ホンダ N-BOX H29/9~現在
ホンダ N-WGN H25/11~現在
三菱 ekワゴン(マニュアルAC除く) H25/6~現在
マツダ CX-5(BOSE除く) H24/2~H26/12
スバル インプレッサ スポーツ(マニュアルAC除く) H26/11~H28/10
スバル インプレッサ G4(マニュアルAC除く) H26/11~H28/10
スバル XV(マニュアルAC除く) H26/12~H27/5

 

ケンウッド・カーナビ 9インチ 超・巨大サイズ

パナソニックは汎用性の高いアーム式9インチ液晶に対して、ケンウッドだと埋込みタイプで対応車種も少ないです。ただ、LDACに対応しているところは評価しますがHDMIが無いのがねぇ・・・。

9インチ 超・巨大 MDV-M906HDL
モデル 2019年
スペック AAA
販売価格 106,000
地デジ
Bluetooth
ドライブレコーダー 前/後
バックカメラ
ハイレゾ
ハイレゾDSD
無線ハイレゾLDAC
K2テクノロジー
DSP
HDMI入力端子 ×
赤白黄入力端子
Apple CarPlay ×
Android Auto ×

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9インチ対応車種一覧

メーカー 車種・年式 加工無し 加工必要
トヨタ アクア(Lは除く) H26 / 12~H29 / 6
トヨタ アクア(Lは除く) H29 / 6~現在
トヨタ アルファード H27 / 1~現在
トヨタ ヴェルファイア H27 / 1~現在
トヨタ ヴィッツ H29 / 1~現在
トヨタ ヴォクシー H26 / 1~現在
トヨタ ノア H26 / 1~現在
トヨタ エスクァイア H26 / 10~現在
トヨタ エスティマ/HV H28 / 6~現在
トヨタ オーリス H27 / 4~H30 / 3
トヨタ カムリ H29 / 7~現在
トヨタ カローラスポーツ H30 / 6~現在
トヨタ タンク H28 / 11~現在
トヨタ ルーミー H28 / 11~現在
トヨタ ハリアー H29 / 6~現在
トヨタ プリウス H27 / 12~現在
トヨタ プリウスα H26 / 11~現在
トヨタ ランドクルーザープラド H29 / 9~現在
トヨタ C-HR H28 / 12~現在

 

オススメのバックカメラはどれ?

一体型にはバックカメラを取り付けることが可能ですので是非取り付けましょう。

おすすめのバックカメラはなぜ高い?

オススメの国産バックカメラはこちらです。パナソニックとイクリプスです。価格は10,000円を切っています。カメラ本体と接続コードと金具のセットです。

しかし安いものもあります。無名メーカーの2,000円など。

なぜ高いほうを薦めるかと言いますと、トラブルが怖いから。製品評価の★の数を調べてみたら、1/4 から 1/10 の確立で不良品に当たってしまうことがわかりました。

それを踏まえて以下をお読みください。

ここでバックカメラを購入される方は大半が自分で取り付ける技術はなく、イエローハットもしくはオートバックスで工賃 8,000円~、ハーネス2,000円の計10,800円~で取り付けることになるでしょう。(調べて安い店を使ってくださいね)

(※上の一体型ナビ取り付けで既にハーネスを購入している場合はハーネス不要です。)

さてさて、バックカメラをショップで取り付けて工賃を支払って数日後、雨が降る日がやってきました。

国産品は流石に高い信頼性・防水性・防塵性でノントラブル。

無名の激安バックカメラの場合、動作不良が発生してしまう場合があります。

動作不良はイエローハットやオートバックスの責任ではありません。

交換品を購入元でゲットしたとしても取付け工賃の8,000円がまた発生するわけです。

どうです?面倒でしょう?

(※国産品であっても不良品は発生しますが、無名の10%~20%の確立で発生してしまうのと比べると1%程度です。それが国産。)

え?「じゃ、なんで2,000円の激安バックカメラが売れているのか?」って?

それは当然の疑問でございます。

理由はカーショップの取付けサービスを利用しない人、つまり自分で2~3時間以内に取り付けてしまう猛者(プロ)がいるからです。

自分でセッティングしてしまう技術があるから取り付け工賃は発生しない、何度も交換したところで時間は掛かってしまいますが工賃はゼロ。

だから自己責任で購入する人たちがいっぱいいる、いっぱい売れているということです。

ちなみに取り付け作業内容は、

バックドア・トランク等の内張りを外す。配線コードを引き込む。引き込む穴がなければドリルで開ける。

後席シートの下、または側面内張りを剥がしてコードを通してダッシュボードまで持ってくる。

ダッシュボードを開ける。ナビを軽く外してコードを取り付ける。

カメラの映像を確認。位置を何度も微調整する。これを怠るとバックしながら隣の車にこすったぶつけたの原因になる。

ダッシュボードを元に戻して完成です。

プロの取り付け時間は2人で2時間。

猛者プロの場合は1人で2~3時間。

8,000円でプロ2人を使うのであれば決して高すぎる料金設定ではないですよ。

バック映像に補助線ガイドラインは出るのか?

一体型ナビの場合はオプションのバックカメラを取り付けられる端子が本体についています。

ちなみにオプションといっても、パナソニックのナビならパナソニックのバックカメラを絶対につけなければならない、という決まりはありません。

大抵どのメーカーのバックカメラでも接続可能です。

そして、メーカー純正のナビ・バックカメラの場合、「ハンドル操作のガイドライン表示(補助スケール表示)」がありますよね。

赤や緑や黄色の点線表示です。これはナビ側にその機能があるからです。

とりあえず上で紹介した一体型ナビゲーション4台には全て表示機能がある最新型のため、安心してください、線出ますよ(笑)

イクリプスナビ専用のバックカメラですBEC113

メーカー:イクリプス
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カメラ画角 約135°/110°夜間は白黒になりますがバツグンに明るく見やすいです。

このBEC113バックカメラはイクリプスナビ専用のカメラですのでご注意。

パナソニックや富士通、カロッツェリア等では使えません。

ちなみに店頭価格では14,000円ほどです。

キングオブバックカメラ CY-RC90KD

メーカー:パナソニック
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視野角水平145°垂直112°。IP68準拠の優れた防塵・防水性。

F値2.0の高感度レンズ採用色再現性の優れた高感度の明るいレンズを開発したことで暗い所での視認性が格段と向上しました。

ほとんどのナビに汎用的に利用できる信頼のパナソニック製バックカメラです。

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